線をまねて書く。(線模倣)

皆さんこんにちは。ブログ担当です❕
今日は大阪セラピスト勉強会でした。今日の大阪はとてもいい天気☀
でも朝晩は急に冷え込み冬を感じ始める一日でした。
大阪では、セラピストはみんな毎月あるこの勉強会を心待ちにしています♪
普段それぞれで活動しているセラピストたち。実は日々のセラピーでは悩み多き日々を過ごしているのです…。
あの時はあれでよかったのか?他の方法はあったのか??
そんな毎日を過ごしているものですから、一ヶ月も経つと相談したいことや報告が溜まるわけです。
止まらないおしゃべりを惜しみつつ、もちろん勉強会ですからしっかり勉強もします。
今日は「線模倣」の練習をしました(^^)
「動作模倣」というのは大人(や他の人)がやった動きを真似すること。
「線模倣」は大人が書いた物を真似して書くことです。
お子さんの中には、こうやって書いてと大人が手本を書いても、自分の書きたいように書いてしまうお子さんもいます。
というか、大概は最初みんなそんな感じです。
ぐちゃぐちゃに、自分の気分の赴くままに書くことは決して悪くありません。
子どもたちは一般的に例えばひらがなを教えたり、絵をかいたりするときに大人の絵を真似て段々上手になりますよね。
けれど中には、どうやって書いたら同じようになるのか、さっぱりというお子さんもいる訳です。
横に書きたいのにぐちゃぐちゃと書いてしまうお子さんや、縦に書きたいのに横に書いてしまうお子さんもいます。
そんな時にNOTIAでは、身体プロンプト(お子さんの身体に触れ優しく誘導する)方法で模倣の手助けをして、褒め、
少しずつ、徐々に、徐々にその手助けを減らしていって、最後には一人でまねて書けるように教えて行きます。
お子さんによっては身体プロンプトではないプロンプトで手助けをするケースもありますので一概には言えませんが、
この線模倣における身体プロンプトは、一言でいえば「技」です。
大人が手助けしすぎると、子どもは全く自力で書かなくなってしまいます。
また逆に、手助けが少なすぎるとうまく書けません。
絶妙な力加減と、方法で手助けをしていくことがポイントです。
osaka.jpg
こんな風に大人役と子ども役を演じながら右手でお手本をかき、左手でプロンプトをする「技」を身につけていきます。
これは見ているだけではなかなか出来るものではなく、何度も何度も練習をして身についていきます。
教え方ひとつで変わってきますから、みんな真剣です✨
今日も勉強会が終わった時には頭から湯気が出るくらい熱気がすごかったです💦
こんな風にしてNOTIAのセラピストは毎月各地で勉強会を行いスキルアップに努めています。
私たちの努力が、お子さんの未来につながればいい。
お子さんと、ご家族がハッピーでいられるように、NOTIAのセラピストは今日も頑張っています!!
明るく楽しく一歩ずつ。
驚くような奇跡は起こせませんが( ´艸`)
でも、お子さんとご家族のそばで、いつも一緒に泣いたり笑ったりできる存在でいたいと思っています。
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