こんにちは
事務局の山田です。
もうすぐ夏休みも終わりますね。
小学一年生の次男は夏休み前、学校から朝顔を持ち帰り、育てていました。
毎朝の水やりの時と、夕方学童から帰って来た時と、花を見るのが日課になりました。
ある日の夕方息子が「朝顔の色が変わってる!」と大騒ぎ。
見てみると、確かに朝は青色だった花が

紫色に

調べてみると
アサガオの花の色素はアントシアニンで、アントシアニンは分子構造は同じでも、
溶液のpHによって色合いが変わるそうで、、、
リトマス試験紙と同様、酸性で赤く、アルカリ性で青くなる。
アサガオの花では、アントシアニンは表皮細胞の液胞に存在するので、液胞のpHが変化すれば色も変わる。
アサガオでは細胞内のpHが時間とともに大きく変化するので、
それにともなう色の変化が観察される、そうです。
息子のおかげで一つ物知りになりました(^^)
花を観賞(?)した後は、色水遊びもしました。

皆様はどんな夏休みでしたか?

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