卒業メッセージ

皆様こんにちは、 新潟の松井です。
3月もあっという間に半分を過ぎ、卒業式、卒園式の季節がやってきましたね。
つみきの会でもセラピスト訪問が3月で終わる人、一つの区切りを迎える人などたくさんいます。
つみきの会では、そんな先輩パパさんママさんから卒業メッセージと題してABAをやってみての感想、今までのことを振り返っての言葉を募集しました。そして、何人かの方たちが書いてくださいました。
その一つ一つがノンフィクションですから、ぐっと心にせまるものがあり、ぜひここでも紹介させてもらいたいと思っています。
↓そのブログがこちらです。
つみき通信
私は最近つくづくABAのすごさを実感しています。そして同時にその難しさ、奥深さに言葉を失いかけてしまったりしています。
私たちセラピストの仕事は決して派手な仕事ではなく、こつこつと本当に小さなつみきを積み上げてはたまに崩れ、また頑張って積み上げているような仕事です。けれど、そこのある喜びは計り知れないほど大きく、子供たちの「できた!」でどれほど涙を流したかわかりません。
たまに、私って世界のすみっこで本当に小さな喜びを感じて生きている小さな存在だな・・・とか思ったりしますが、そのすみっこぐらしがたまらなくやりがいがあるのです。
けれど、つみき通信のように、保護者の方々の手記を読む機会はあまりないので実際に保護者の方やご家族がどんな風に感じられているのか、こんな形で知ることはできません。
そういった意味でもとても興味深い読み物であることは間違いありません。
ぜひ読んでいただければ幸いです。
もうすぐ桜の季節ですね。春はもうそこまで。
松井

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