コンサルタントないない

代表の藤坂です。私はひねくれ者なので、みんなが「あるある」を書いていると、ついその逆の「ないない」を書いてみたくなります。
というわけで、「コンサルタントないない」です。
・広島でのコンサルティングの開始時刻になぜか東京にいて、広島から電話がかかってくる(むろん、間に合わない)。
・道頓堀発達相談の開始時刻になぜか自宅にいて、親御さんから電話がかかってくる(むろん、間に合わない)。
・3時間の定例会に2時間遅刻してしまう(つみきの会初期の頃の失敗)。
・定例会の個別指導に参加された親御さんがどこかで見た顔だったので、「いつかお会いしましたっけ」と声をかけたら、「先日の発達相談でお会いしました」と言われる。
・新幹線の中で熟睡して、「ハッ」と目覚めるとどこかの駅に停車中。慌てて荷物を持って出口に行き、ホームで待っている人に向かって、「ここ、どこですか?」と大声で叫ぶ。
・いちいち出し入れするのが面倒なので、一年間の会計帳簿と領収書をいつも強化子グッズと一緒にかばんに入れて持ち歩いている。
・20年間、同じベルトを使っている(一本しか持っていない)。
・30年間、同じペンケースを使っている。
・40年間、同じ髪型をしている。
・誰にも会わないであろう長野県の田舎駅で、なぜか「大田ステージ」で有名な大田昌孝先生にばったり会う(でもお互いに、「よく似ている人がいるものだ」と思っただけで声をかけずにすれ違い、あとでお会いした機会にご本人と分かる)。
・いなか道を歩いていると、見知らぬおばさんに呼び止められて、あなたは何年も前に行方不明になった自分の息子に似ている、と熱いまなざしで言われる(大学生の頃の話)。
どうでしょう。セラピストの皆さんなら、「ないない」と言ってくれるのではないでしょうか。

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