どんぐりの魅力

新潟の松井です。
秋になりましたね。
我が家は今どんぐりハウスと化していて、娘たちが様々なところからどんぐりを拾ってきては飾っています。
子どものころにはなぜかこの「どんぐり」が宝物でした。まつぼっくりとか、木の実とか落ちているものは色々ありますが、やっぱりキングはどんぐりではないでしょうか。
どんぐりは、栗の仲間ですから、中身は柔らかくて、多分虫たちにとってはおいしいものらしく。数日すると虫が湧いてきます。なので拾った栗は必ずすぐにゆでて乾かして置きます。こうすると虫が湧きません。本当はニスを塗っておくと表面も割れにくくなり工作にも使いやすくなるので一番いいのですが、作品にするわけでなければゆでるだけでいいかなと思っています。
どんぐり、とかまつぼっくりなどは子どもの常識です。ABAのセラピーでも物の名前付けの時には必ず教えるようにしています。秋になりましたから、ぜひ秋にちなんだ「さつまいも」とか「おいもほり」「ぶどうがり」なんてのも教えるといいでしょう。イチョウも秋の代名詞ですよね。
秋は食べ物がおいしいし過ごしやすいので私の一番好きな季節です。でも、機構が安定しないので体調を崩しているお子さんが多いのも事実です。北海道の秋本さんも風邪ひきさんだったみたいですしね。笑
皆さんも体調に気をつけて、素敵な秋を過ごしてください!

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