見学大歓迎!

暑い!
暑い日が続いていますね。
熱中症注意報が続く毎日ですが、皆さま体調には気を付けて毎日過ごされていることと思います。
さて、先日とある幼稚園の先生とお話する機会がありました。
意見交換をしたり色々な話をしていく中で、なんだかお互いとても話が弾みました。
そして何となく仲良くなった頃、実はご自分はABAに対してマイナスイメージがあったのだ、とカミングアウトしてくださいました。
以前に見られたビデオを見て、何となくABAは動物の調教のように感じてしまった、けれど今日
先生と話して、全然そういう感じじゃないんだなと思った、と仰っていました。
そのご意見、ごもっともです。
ABAではお子さんの望ましい行動に対しては、その直後に褒めますが、褒めるだけでなく「強化子」と呼ばれるその子にとってほうびになるものもお子さんに渡します。
その「ほうび」になるものは様々で、おもちゃ、楽しい活動、ゲーム、高い高いなどの体遊びなどありますが、お子さんが好きな物ですからおかしやジュース、食べ物ももちろん入ってきます。
こどもに勉強を教える時、一般的な場面を想像すると問題が解けたからお菓子をもらえるという場面はあまり自然ではありませんよね。皆さんが中学の時、プリントの問題を解いてお菓子をもらっていましたか?貰っていませんよね。
ですから、一般的に何かが出来たときにお菓子をあげる(与える?)という場面を見て、不自然だなと感じることは頷けます。
けれど、ABAでは時としてお菓子や飲み物も強化子として使います。
お子さんの中には「すごいね」「じょうず」と言われても、嬉しくない。言葉の意味が分からないというお子さんもいます。
そんなお子さんに何か新しい行動を教えて行く時に、カギとなるのはやはり大人の手助けと強化子なのです。
自力で正解できないのですから、そこは手助けをしてあげます。
手助けをして正解させ、そしてご褒美をもらえるのです。
ん?なんかよく分からないけどいいことがあったぞ?
と気づいているお子さんがいるかどうかは分かりませんが・笑
指示を出して、手助けして正解、そして「上手!」と言いながらごほうびをあげる。
それを何度も何度も繰り返していくと、お子さんはそれまでできなかった行動を学習していきます。
私たちは「強化子には糸目をつけない」ことを心がけています。
その方がより学習を進めることが出来るからです。
ですから、まだセッションを開始して間もないお子さんには、おかしでもおもちゃでも、何でもその子が好きな物をふんだんに使います。そして次第に強化子の種類をより社会的にみて不自然でないものに移行して行ったり、間引いていくのです。
ABAを聞きかじったことがあるな‥という方に是非声を大にして言いたいのは
ある一場面だけ切り取って、それがABAだ、と理解しないでもらいたいという事です。
えーでもまだABAって怪しい感じがするー…とお思いのあなた。
でもまだよくわかってない気がする…というあなた。
ぜひ、定例会やセラピーに見学に来てください!
お知り合いにNOTIAのセラピストが訪問しているご家族がいたら聞いてみてください。きっといいよーと言ってくれると思います。
各地で行われている定例会でも、セラピーの様子が少し見られます。
また、ご自身のお子さんにセラピーをやって欲しいという方は発達相談に申し込んでみてはいかがですか?(埼玉がお安くなってます。お得ですよ)
きっと、あなたが誤解されているよりも、ずっと良さそうな人が笑顔でセラピーをして。子どもの満面の笑顔を引き出している姿をご覧になることが出来ると思います。(・・・でも泣いてる場面かもしれません、こればっかりは保証できません💦)
夏の暑さにやられて今日のブログは熱く語ってしまいました。
(個人情報保護の観点から一部変更して記載しています)
ねんど
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